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概要

叢書名
健康ライブラリー : イラスト版
書名1
知的障害/発達障害のある子の育て方
著者名
徳田克己 水野智美監修
出版者
講談社
出版年月日
2020/04
ISBN1
9784065193099
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 378.6ト
分類記号
378.6
著者記号
登録番号 088442
ページ 98p
サイズ 21cm
件名 知的障害児 発達障害 家庭教育
内容細目1 VT:知的障害発達障害のある子の育て方
内容細目2 ひと目でわかるイラスト図解《講談社 健康ライブラリースペシャル》【これからに備えて、いまできること】よそのお子さんはとっくにできていることが、うちの子はまだできない。「ママ」や「パパ」という言葉を口にしない。簡単な会話も成立しない。何度注意しても走り回る――親が育てにくさを強く感じているお子さんには、発達のかたより(発達障害の傾向)や、発達の遅れ(知的な遅れ)があると考えられる場合が少なくありません。育てにくさの背景にあるのは、知的発達の遅れだったり、自閉症スペクトラムやADHDといった発達障害の特性だったりします。知的障害が認められても、程度が軽ければ、乳幼児期には「のんびりした子」などとして見過ごされていることもあります。また知的障害のお子さんのなかには、自閉症スペクトラムやADHDの特性がみられることも多くあり、子育ての困難さ、負担感がより一層高まりやすくなります。本書では、知的障害や発達障害への理解を深めながら、保護者に求められるかかわり方を示していきます。今、お子さんが必要としていることはなにか、育ちを伸ばし支えるためにどう対応していけばよいか、具体的な働きかけ方を紹介します。
内容細目3 【主なポイント】*「育てにくさ」と「言葉」に気がかりなサインが*知的障害と自閉症スペクトラム・ADHD・LDの関係*特性ごとに障害名は違うが重なり合うことも*就学前は問題なくても就学後に「勉強」でつまずきやすい*進学・就労への道筋はいろいろある*言葉かけの基本、指示は「はっきり、短く、具体的に」*制度や福祉サービスの活用は、子育て支援を担当する窓口で相談を*パニック、じっとしていられない……。困った行動に対処するヒント
内容細目4 【本書の内容構成】第1章 もしかしたら、この子は……第2章 知っておきたい発達障害・知的障害の特性第3章 「これから」のことを見通しておこう第4章 育ちを支える家庭でのかかわり方第5章 「困った!」に対処するヒント

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