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概要

叢書名
健康ライブラリー ; スペシャル
書名1
大人の発達障害グレーゾーンの人たち
著者名
林寧哲 OMgray事務局監修
出版者
講談社
出版年月日
2020/08
ISBN1
9784065206102
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 493.76ハ
分類記号
493.76
著者記号
登録番号 088441
ページ 98p 挿図
サイズ 21cm
件名 発達障害 発達障害
内容細目1 ここ数年、精神科や心療内科などでは、「発達障害かもしれない」と受診してくる人がたいへん多くなっています。しかし、受診しても診断がつかず、「傾向がある」と言われるだけの人がいます。こうした人たちが「グレーゾーン」です。受診する動機に多いのは「対人関係」です。発達障害の特性のひとつに、コミュニケーションの障害があります。グレーゾーンの人たちは、ある程度の対人関係はつくれますが、うまく関係を続けることができず、孤立しがちになり、孤独感に苦しみます。自分の状況が客観的にみえるからこそ、良好な対人関係を求めて悩んでいます。また職場ではミスや叱責を恐れて、一日中緊張しています。健常者と比べ、発達障害者と比べて、どちらにも合わない、はざまの葛藤に苦しみます。他者と比較して感じる不安もなくなることはありません。このようにグレーゾーンの人には、特有のつらさがあります。ある程度社会に適応しているのに、ときにはうまくいかない経験があり、それを認識しているからこそ、つらいのです。本書では、多くの大人の発達障害を診療している精神科医による解説と、当事者の思いと自分との向き合い方を紹介します。
内容細目2 【本書の内容構成】1 発達障害のグレーゾーンとはなにか2 発達障害の診断はどのようにおこなうか3 グレーゾーンに関連する病気を治療する4 今の自分と向き合っていく/当事者の声5 職場の人へ/困りごとへの対応を

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