所蔵一覧

概要

叢書名
健康ライブラリー : イラスト版
書名1
口・のどのがん
書名2
舌がん、咽頭がん、喉頭がんの治し方
著者名
三谷浩樹監修
出版者
講談社
出版年月日
2020/10
ISBN1
9784065208250
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
画像をクリックすると紀伊國屋書店のオンラインストアの詳細ページを表示します。

利用状況

詳細

請求記号 496.8ミ
分類記号
496.8
著者記号
登録番号 088439
ページ 98p
サイズ 21cm
件名 舌癌 咽頭癌 喉頭癌 頭頸部癌
内容細目1 【舌や声、飲み込みの違和感は要注意のサイン!】口やのどにがんができても、がんだと気づくのが遅くなりがちです。部位によっては症状が現れにくく、症状が現れても口内炎やかぜに似ているためです。口とのどのがんでは、がんのできた部位や種類、進み具合で治療法が変わります。手術のほか、放射線や抗がん剤を使った治療も効果を発揮します。しかし、がんが大きくなると治療の後遺症や副作用によって、生活が変化することは避けられません。患者さんの体の状態や生活のしかた、環境などによって、治療方針が一人ひとり異なります。自分のがんを正しく知り、治療後の生活をイメージすると、安心して治療に望めます。本書では、診断の流れからリハビリの進め方まで徹底解説、ベストな治療法を選ぶための完全ガイドです。【主なポイント】*口のがんの半分以上は舌にできる。口内炎に似ている*のどのがんのサインは、声がれや飲み込みの違和感*主な原因は喫煙と大量飲酒。舌やほおをよくかむ人も要注意*舌がんはどの病期でも最初に手術を選択。同時に首のリンパ節も切除する*舌を半分以上切除した場合は、再建で舌をつくり直す*のどのがんは放射線療法が中心。最大のメリットは声を残せること*がんが進行すると、声か食事かを選ぶ必要が出てくることも*治療後は食事や発音・発声のリハビリで失った機能を補う
内容細目2 【本書の内容構成】第1章 口やのどのがんを疑ったら第2章 くわしい検査で治療法を選ぶ第3章 口のがんの治し方第4章 のどのがんの治し方第5章 治療後のリハビリと日常生活

所蔵一覧

所蔵1 冊