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概要

書名1
シンプル病理学
書名2
改訂第8版
著者名
笹野公伸 岡田保典 安井弥編集
出版者
南江堂
出版年月日
2020/07
ISBN1
9784524249343
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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詳細

請求記号 491.6シ
分類記号
491.6
著者記号
登録番号 088107
ページ 18, 407p 挿図
サイズ 26cm
件名 病理学
内容細目1 CL:Concise text of pathology
内容細目2 VT:病理学 : シンプル
内容細目3 1990年の初版発行から、長い間版を重ねてきた病理学の教科書。エッセンスを体系立てて解説し、各医療系国家試験の出題基準に対応。今改訂では、新知見の追加・内容の更新と共に、重要疾患の肉眼・病理組織画像に画像加工やシェーマを追加し、初学者でもより効率的に学習が進められるよう工夫をはかった。
内容細目4 I.総論 第1章 病理学とは何か 1-1 われわれはなぜ病理学を学ぶ必要があるのか 1-2 疾患の概念の変遷と近代病理学の確立 1-3 疾患の病因と病理学 第2章 細胞傷害と細胞増殖 2-1 細胞の微細構造と機能 2-2 細胞増殖と進行性病変 2-3 細胞傷害と退行性病変 2-4 細胞死 2-5 遺伝子傷害とその修復 第3章 組織,細胞の修復と再生 3-1 再生 3-2 過剰再生 3-3 化生 3-4 創傷治癒 3-5 異物の処理 第4章 循環障害 4-1 局所的循環障害 4-2 全身的循環障害(全身性循環不全)
内容細目5 第5章 炎症 5-1 炎症とは何か 5-2 急性炎症-炎症の開始とその分子機構 5-3 炎症の全身への影響 5-4 持続する炎症(慢性炎症) 第6章 感染症 6-1 病原体の種類 6-2 定着と発症,常在菌と病原菌 6-3 感染の成立 6-4 感染の体内進展 6-5 病原体の標的細胞,標的臓器 6-6 感染症の経過 6-7 感染防止対策 6-8 感染防御機構 6-9 中和抗体と持続感染 6-10 日和見感染症 6-11 内因性感染症と外因性感染症 6-12 病原体ないし感染細胞の形態学的特徴 第7章 免疫機構の異常 7-1 免疫反応の守備範囲 7-2 免疫機構の構成要素 7-3 生体防御反応としての免疫反応 7-4 アレルギー反応とその種類 7-5 自己免疫疾患の機序 7-6 免疫不全症候群 第8章 遺伝と先天異常 8-1 先天異常の病因 8-2 遺伝病 8-3 染色体異常症 8-4 単一遺伝子病 8-5 遺伝子診断とその応用 8-6 遺伝カウンセリング 8-7 発症を予防できる遺伝性疾患とその対応策
内容細目6 第9章 腫瘍 9-1 腫瘍の概念と命名法 9-2 腫瘍の形態 9-3 腫瘍細胞の特徴 9-4 腫瘍の組織学的分類 9-5 腫瘍の発生・増殖と発育パターン 9-6 悪性腫瘍の進展と転移 9-7 腫瘍の良性と悪性の鑑別 9-8 腫瘍の分化度 9-9 機能性腫瘍 9-10 腫瘍マーカーと組織マーカー 9-11 腫瘍のクローン発生と癌幹細胞 9-12 腫瘍発生の要因 9-13 腫瘍の発生と遺伝子 9-14 腫瘍と宿主の関係 9-15 癌の病期 9-16 多発癌と重複癌 9-17 癌の病理診断(組織診と細胞診) 9-18 癌の分子病理診断 9-19 腫瘍の組織学的分類-実例 9-20 腫瘍の疫学 第10章 代謝異常 10-1 糖尿病 10-2 その他の糖質代謝異常症(糖原病,遺伝性ムコ多糖症) 10-3 脂質代謝異常症(脂肪肝,粥状硬化症,高脂血症) 10-4 タンパク質代謝異常症(尿毒症,アンモニア血症,アミロイドーシス) 10-5 黄疸 10-6 痛風 10-7 肥満 10-8 生活習慣病 10-9 骨代謝異常 10-10 ミネラル欠乏症 10-11 ビタミン欠乏症 第11章 老化 11-1 老化とは 11-2 老化のメカニズム 11-3 老化による微細構造・物質の変化 11-4 老化による細胞・臓器の変化 11-5 個体の変化 11-6 老化と疾患との関連
内容細目1 II.各論 第12章 循環器 12-1 心臓 12-2 血管 第13章 呼吸器 13-1 上気道(鼻,咽頭) 13-2 下気道(気管,気管支,肺) 13-3 胸膜 13-4 縦隔(胸腺を除く) 第14章 口腔・唾液腺 14-1 奇形(発育異常) 14-2 炎症 14-3 皮膚粘膜疾患 14-4 白板症 14-5 嚢胞 14-6 腫瘍 第15章 消化器 A.上部消化管 15-1 消化管の構造と機能 15-2 食道の病気 15-3 胃の病気 B.下部消化管 15-4 腸の病気 C.肝臓,胆道,膵臓 15-5 肝臓の病気 15-6 胆道の病気 15-7 膵臓の病理 D.腹膜 15-8 腹膜の病気 第16章 内分泌系 16-1 内分泌疾患を知るための予備知識 16-2 視床下部と下垂体 16-3 甲状腺 16-4 副甲状腺 16-5 副腎 16-6 膵臓ランゲルハンス島 16-7 遺伝的に発症する内分泌腺の疾患 第17章 血液および造血器系 17-1 骨髄 17-2 リンパ節 17-3 脾臓 17-4 胸腺 第18章 泌尿器系 18-1 腎臓の構造と機能 18-2 腎臓の病気の特徴と考え方 18-3 代表的な原発性糸球体疾患(糸球体腎炎および関連病変) 18-4 全身性疾患の一部としてみられる続発性糸球体腎炎,腎疾患 18-5 遺伝性腎疾患 18-6 腎腫瘍 18-7 尿路腫瘍(腎盂尿管癌と膀胱癌) 18-8 尿路結石 18-9 尿路の炎症性疾患 第19章 生殖器A.女性生殖器,乳腺 19-1 外陰部の病気 19-2 腟の病気 19-3 子宮頸部の病気 19-4 子宮体部の病気 19-5 妊娠に関連した病気と絨毛性腫瘍 19-6 卵巣・卵管の病気 19-7 乳腺の病気
内容細目2 B.男性生殖器 19-8 男性生殖器の構造と機能 19-9 精巣(睾丸)と精巣上体(副睾丸)の病気 19-10 前立腺の病気 第20章 感覚器 20-1 眼 20-2 耳・平衡器 第21章運動器 21-1 骨・軟骨の構造と機能 21-2 骨・軟骨の病気 21-3 関節の構造と機能 21-4 関節の病気 21-5 筋・末梢神経の構造と機能 21-6 筋,腱,末梢神経の病気 第22章 皮膚 22-1 皮膚疾患を知るための予備知識 22-2 反応性皮膚疾患 22-3 膠原病 22-4 角化症 22-5 水疱症,膿疱症 22-6 光線・温熱皮膚障害,薬疹,色素異常症 22-7 皮膚付属器疾患,代謝異常症 22-8 肉芽腫性疾患 22-9 感染症 22-10 皮膚腫瘍 第23章 小児病理 23-1 肺 23-2 肝臓 23-3 消化器 23-4 小児腫瘍 第24章 脳・神経系 24-1 中枢神経系 24-2 脊髄 24-3 末梢神経系
内容細目3 第25章 病理組織細胞診断 25-1 病理組織細胞診断と現在医療における意義 25-2 病理組織細胞診断/検査および病理解剖の実際付1.病理組織診断,細胞診診断に用いられる主な染色法の解説付2.主要略語索引

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