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概要

書名1
在宅褥瘡テキストブック
著者名
日本褥瘡学会編集
出版者
照林社
出版年月日
2020/09
ISBN1
9784796524964
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 494.8ニ
分類記号
494.8
著者記号
登録番号 088074
ページ 6,199p
サイズ 26cm
件名 褥瘡 在宅医療
内容細目1 在宅ならではの褥瘡の治療、予防、ケアをコンパクトかつわかりやすく解説。専門の医療従事者だけでなく、療養者の家族を含めた介助者、チーム医療にかかわるすべての職種の方に活用いただける1冊。
内容細目2 PartⅠ 在宅褥瘡管理の基本在宅での褥瘡予防・管理の基本 1.褥瘡予防・管理の基本 2.褥瘡予防・管理を円滑に行うポイント在宅療養者・家族・ヘルパーへの教育 1.目的と方法 2.指導する内容PartⅡ 褥瘡の概要褥瘡発生のメカニズム 1.褥瘡と外力 2.外力がかかる状況褥瘡治癒の経過 1.褥瘡の分類 2.褥瘡難治化の原因褥瘡の分類 1.褥瘡の深達度分類 2.褥瘡状態評価スケール/ DESIGN-R®
内容細目3 PartⅢ 褥瘡の予防方法褥瘡予防の進め方皮膚の観察 1.褥瘡か否か 2.観察部位褥瘡の予測 1.褥瘡のリスクアセスメントツール 2.在宅におけるリスクアセスメントの特徴外力(圧迫・ずれ)の排除 1.臥位 2.座位 3.体位変換時の皮膚の保護 4.リフトの利用スキンケア 1.スキンケアとは 2.ドライスキンのケア 3.浸軟のケア 4.浮腫のケア 5.発汗のケア便失禁・尿失禁のケア 1.失禁関連皮膚炎(IAD) 2.予防的スキンケアスキン–テアと医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の予防ケア 1.スキン–テアの予防ケア 2.医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の予防ケア下腿潰瘍のケア 1.下腿潰瘍の分類 2.下腿潰瘍のアセスメント 3.下腿潰瘍の治療・ケア栄養 1.褥瘡と栄養の関係 2.栄養アセスメント 3.必要なエネルギー量の算出と必要栄養素 4.栄養の補給方法 5.在宅での食支援の実際 6.口腔ケアの重要性
内容細目4 関節拘縮のある療養者のリハビリテーション 1.関節拘縮のリハビリテーション 2.関節拘縮のあるときのポジショニング 3.生活全体のリハビリテーションPartⅣ 褥瘡の治療褥瘡治療の概要 1.外用薬 2.創傷被覆材(ドレッシング材) 3.外科的治療 4.陰圧閉鎖療法 5.ラップ療法褥瘡の治癒過程と治療 1.急性期の褥瘡(できて間もない褥瘡) 2.慢性期の浅い褥瘡 3.慢性期の深い褥瘡 4.慢性期褥瘡の経過に合わせた局所治療・ケア在宅での褥瘡治療の考え方PartⅤ 発生後の褥瘡ケア外力(圧迫・ずれ)の除去 1.褥瘡への外力を避ける方法 2.褥瘡ケアと活動性獲得 3.圧迫・ずれにおける褥瘡ケアの禁忌褥瘡周囲のケア 1.尿・便の汚染を防ぐ 2.創縁皮膚の浸軟を防ぐ 3.失禁への対策褥瘡ケアの一連の流れ 1.発生後の褥瘡ケアの流れ 2.創傷被覆材除去の方法 3.創周囲皮膚の洗浄 4.褥瘡の洗浄 5.ポケット内の洗浄 6.褥瘡のアセスメントと局所管理法の選択 7.創傷被覆材の固定 8.痛みの要因と対策 9.家族の局所ケアへの参加
内容細目5 PartⅥ 在宅褥瘡医療の進め方在宅褥瘡管理のための地域連携 1.地域包括ケアシステム 2.地域連携のしくみづくり 3.在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院とは在宅褥瘡医療にかかわる各職種の役割 1.訪問看護師の役割 2.在宅褥瘡治療医の役割 3.ケアマネジャーの役割 4.薬剤師の役割 5.理学療法士と作業療法士の役割 6.管理栄養士の役割PartⅦ 在宅褥瘡医療を支える制度在宅褥瘡医療と多職種連携 1.病院の役割 2.多職種との連携在宅患者訪問褥瘡管理指導料の概要 1.在宅褥瘡対策チーム 2.在宅褥瘡管理者 3.在宅褥瘡対策チームによる指導管理訪問看護福祉用具と衛生材料 1.福祉用具の活用 2.衛生材料の活用在宅療養のための制度 1.介護保険制度 2.医療保険制度 3.障害者総合支援法Column 局所陰圧閉鎖療法(NPWT)の在宅での使用について 褥瘡局所治療計画書の活用
内容細目6 付録 在宅褥瘡管理に使える記録様式 褥瘡発生リスクアセスメントツール 褥瘡状態評価スケール(DESIGN-R®)

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