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概要

書名1
DELTAプログラムによるせん妄対策
書名2
多職種で取り組む予防,対応,情報共有
著者名
小川朝生 佐々木千幸編集
出版者
医学書院
出版年月日
2019/09
ISBN1
9784260036528
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 493.73オ
分類記号
493.73
著者記号
登録番号 088063
ページ x, 230 p
サイズ 26cm
件名 意識障害 チーム医療
内容細目1 VT:せん妄対策 : DELTAプログラムによる : 多職種で取り組む予防対応情報共有
内容細目2 第1章 せん妄の基礎知識 せん妄に対するケアを見直す ・せん妄の放置により起こりうる問題 せん妄とは何か ・せん妄の臨床像 ・せん妄を発症する割合 ・せん妄の病態 ・症状 ・せん妄と認知症 せん妄への対応 ・せん妄への非薬物療法 ・周術期におけるせん妄対応 ・薬物療法 せん妄に取り組む医療体制を整えるためには――DELTAプログラムの開発 ・国立がん研究センター東病院での取り組み第2章 DELTAプログラムによるせん妄のリスク評価と対応 看護師としてできるせん妄への対応――治療経過とそのなかでのせん妄対策 ・看護師としてできること ・DELTAプログラムとは せん妄のリスクアセスメントと予防的な対応 ・DELTAプログラムSTEP 1 リスクアセスメントとせん妄ハイリスクケア ・せん妄ハイリスクの同定 ・せん妄ハイリスク対応――せん妄の発症予防 ・せん妄ハイリスク対応――せん妄のオリエンテーション,環境調整 パターン別にみるせん妄リスクの変化 ・せん妄リスクの変化 ・手術患者 ・化学療法患者 ・緩和ケア期に移行した患者 発症の予防 ・手術の場合の対応 ・内科入院の場合の対応(化学療法) ・内科入院の場合の対応(症状緩和) ・外来の場合の対応(化学療法) ・外来の場合の対応(症状緩和) せん妄の早期発見・早期対応 ・DELTAプログラムSTEP 2 せん妄症状のチェック 重症化させないためのせん妄対応 ・DELTAプログラムSTEP 3 せん妄対応 ・体(身体症状への対応) 疼痛ケア ・環境 ・脳 ・薬①(抗精神病薬・副作用) ・薬②(抗精神病薬の使い分け) せん妄に関する大事な要因 ・意思決定支援 ・終末期のせん妄ケア ・家族へのケア ・認知症のある患者のせん妄対応 ・医療安全からみたせん妄対策 ・医療者への支援 ・せん妄の評価ツール ・特徴的な症状と重症度評価
内容細目3 第3章 事例でわかる 治療の経過とせん妄ケア 術後せん妄の事例 ・アセスメントとケア ・経過・結果 内科入院の事例(化学療法) ・入院時におけるせん妄のアセスメントとケアのゴールおよび具体的ケア ・化学療法開始後におけるせん妄のアセスメントとケアのゴールおよび具体的ケア 内科入院の事例(症状緩和) ・入院時のせん妄リスク因子評価 ・せん妄発症時のケア ・結果(回復期のケア) 外来患者の事例(化学療法) ・入院時のせん妄の看護ケアの情報収集 ・外来化学療法時のせん妄の看護ケア ・アセスメントの展開 ・外来化学療法室でのせん妄の看護ケアの実際 外来患者の事例(症状緩和) ・F氏のせん妄準備因子は何か 【STEP 1 せん妄のリスク評価】 ・F氏はせん妄を起こしているのか 【STEP 2 せん妄症状のチェック】 ・F氏のせん妄の直接原因・誘発因子,対応 【STEP 3 せん妄対応】 在宅の患者の事例 ・在宅医療の特徴 ・在宅でのせん妄ケアにおける看護師の役割 ・在宅におけるせん妄患者のケース ・在宅医療におけるせん妄ケアの体制と教育 終末期患者の事例 ・H氏のせん妄は改善可能か ・H氏の終末期せん妄への具体的な支援 ・妻への具体的な支援 スタッフへのサポートの事例 ・精神科リエゾンチームの評価と初期対応 ・患者の気持ちの読み解きと共有 ・現場で取り組めることを考える ・カンファレンスの開催 ・カンファレンスにおける集団心理(集団力動) ・スタッフへのケア第4章 ここがポイント! せん妄のチームアプローチ せん妄のチームアプローチ ・重視されるチーム医療 ・せん妄におけるチーム医療の重要性 ・DELTAプログラムの開発 ・せん妄対策を多職種で取り組む際によくある質問 ・チーム医療の注意点 看護管理の視点からみた せん妄のチームアプローチ ・せん妄患者へのチームアプローチ ・多職種による連携を遂行するために必要な要素 ・多職種による連携を円滑に遂行するための要素 せん妄予防・対策チームの取り組みの実際 ・無床精神科リエゾンチ

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