所蔵一覧

概要

書名1
だれも知らないレオ・レオーニ
書名2
Leo Lionni, what we didn't know
著者名
森泉文美 松岡希代子著
出版者
玄光社
出版年月日
2020/09
ISBN1
9784768313480
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
画像をクリックすると紀伊國屋書店のオンラインストアの詳細ページを表示します。

利用状況

詳細

請求記号 726.601モ
分類記号
726.601
著者記号
登録番号 088056
ページ 221p
サイズ 21cm
件名 Lionni,Leo
内容細目1 『あおくんときいろちゃん』『スイミー』『フレデリック』などの作品でだれもが知っている絵本作家、レオ・レオーニ。意外にも絵本制作のはじまりは49歳と、早くはありません。彼の人生を紐解くと、さまざまな事実が浮かび上がります。ユダヤ系の父とオランダ人の母との間に生まれ、叔父たちのクレーやシャガールなどのアートコレクションに囲まれ育ったこと。大学で経済学を学ぶものの興味が持てず、映画やアート、グラフィックデザインなどのアーティストとして道を模索したこと。ファシズムの台頭により亡命を余儀なくされ、たどり着いたアメリカでビジネス雑誌『Fortune』やオリヴェッティのアメリカ支店、MoMAやユネスコと仕事をし、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして大成したこと。アレクサンダー・カルダーや親友のベン・シャーンに影響を受け、絵画や彫刻に取り組んだこと。はじめての絵本『あおくんときいろちゃん』を出版以降、絵本の制作に真摯に取り組み、アートディレクター時代のレオに作品を持ち込んだことがきっかけで知り合ったエリック・カールにも後年絵本の制作を熱心に勧めたこと。また、戦争や人種や性別による差別に反対し、平和を訴え、政治的な活動に参加する一面もありました。本書には、それを裏付けるように近年の調査ではじめて発見された風刺画なども収録されています。彼が生涯模索した「アーティスト」の姿とは、一体どんなものだったのでしょうか。
内容細目2 アーティストとしての使命を果たすため、生涯にわたって創作を続けたレオ・レオーニ。彼が追い続けた「アーティスト」の姿とは?

所蔵一覧

所蔵1 冊