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概要

書名1
消毒と滅菌のガイドライン
書名2
第4版
著者名
大久保憲 尾家重治 金光敬二編集
出版者
へるす出版
出版年月日
2020/02
ISBN1
9784892699955
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 498.6シ
分類記号
498.6
著者記号
登録番号 087764
ページ vi, 203p 挿図
サイズ 30cm
件名 感染症対策 消毒
内容細目1 CL:消毒と滅菌のガイドライン : 2020年版
内容細目2 TT:Guidelines for disinfection and sterilization
内容細目3 院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅新型コロナウイルスの消毒法も掲載! 感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から消毒薬の使い方,感染症(病原体)別の消毒法,多様な滅菌法の原理・適応など,院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。また新型コロナウイルス感染症の情報も可能なかぎり掲載しています。【本書の特徴】・新型コロナウイルス感染症の情報を掲載。・最新の情報を反映し,内容を更新。・カラー写真満載でより鮮やかに,より読みやすく。
内容細目4 1 感染症法と『消毒と滅菌のガイドライン』Ⅰ 感染症法制定とその改正の背景と経緯1 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の制定について2 感染症法の改正についてⅡ 感染症法のポイント1 対策の基本的考え方2 事前対応型行政の構築3 感染症類型と医療体制の再構築4 患者等の人権に配慮した入院手続の整備5 まん延防止措置の再整理6 動物由来感染症対策の充実7 国際協力の推進8 感染症に関する情報収集体制の強化Ⅲ 『消毒と滅菌のガイドライン』の趣旨
内容細目5 2 消毒・滅菌の基本消毒・滅菌と感染制御の基本的な考え方Ⅰ 消毒・滅菌の種類と方法1 滅菌の種類と方法2 消毒の種類と方法3 物理的消毒法4 化学的消毒法5 各種の消毒方法Ⅱ 医療現場における消毒1 感染経路別の対応2 消毒における留意点3 消毒水準からみた消毒薬の選択4 手指消毒法Ⅲ 消毒の基礎知識1 消毒薬2 熱(熱水,蒸気)
内容細目6 3 消毒薬A 高水準消毒薬Ⅰ 酸化剤1 過酢酸2 オキシドール(過酸化水素)Ⅱ アルデヒド類1 フタラール(オルトフタルアルデヒド)2 グルタラール(グルタルアルデヒド)B 中水準消毒薬Ⅰ ハロゲン系薬剤1 塩素系消毒薬2 ヨウ素系消毒薬Ⅱ アルコール類C 低水準消毒薬Ⅰ 第四級アンモニウム塩Ⅱ 両性界面活性剤Ⅲ クロルヘキシジングルコン酸塩Ⅳ オラネキシジングルコン酸塩Ⅴ フェノール類
内容細目1 4 対象疾患別消毒法感染症法における対象疾患別の消毒のまとめⅠ 一類感染症1 エボラ出血熱2 マールブルグ病3 クリミア・コンゴ出血熱4 ラッサ熱5 南米出血熱6 ペスト7 痘そう(天然痘)Ⅱ 二類感染症1 結 核2 鳥インフルエンザ(H5N1,H7N9)3 重症急性呼吸器症候群(severe acute respiratory syndrome;SARS)4 中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome;MERS)5 急性灰白髄炎(ポリオ)6 ジフテリアⅢ 三類感染症1 コレラ2 細菌性赤痢3 腸管出血性大腸菌感染症4 腸チフス,パラチフスⅣ 問題となる病原体の消毒・不活性化法1 B 型肝炎ウイルス,C 型肝炎ウイルス,ヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency virus;HIV)2 ノロウイルス3 アデノウイルス(流行性角結膜炎の原因ウイルス)4 クロストリディオイデス・ディフィシル(Clostridioides difficile)5 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(methicillin-resistant Staphylococcus aureus;MRSA)6 バンコマイシン耐性腸球菌(vancomycin resistant Enterococci;VRE)7 薬剤耐性緑膿菌(multi-drug resistant Pseudomonas aeruginosa;MDRP)8 薬剤耐性アシネトバクター(multi-drug resistant Acinetobacter baumannii;MDRAB)9 クロイツフェルト・ヤコブ病プリオン10 クリプトスポリジウムⅤ (参考)四類感染症1 ウイルス性疾患2 クラミジア性疾患3 リケッチア性疾患4 スピロヘータ性疾患5 原虫性疾患6 蠕虫性疾患7 真菌(糸状菌)性疾患8 芽胞形成菌性疾患9 その他の細菌性疾患Ⅵ (参考)五類感染症Ⅶ 指定感染症1 新型コロナウイルス感染症
内容細目2 5 滅菌法Ⅰ はじめに1 主な滅菌法の種類2 理想的な滅菌法とはⅡ 高圧蒸気滅菌(steam sterilization/autoclaving)1 原 理2 適応と滅菌工程3 包装法4 利点と欠点5 注意点6 ハイスピード滅菌器Ⅲ 酸化エチレンガス滅菌1 原 理2 適応と滅菌工程3 包装法4 利点と欠点5 注意点Ⅳ 過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌1 原 理2 適応と滅菌工程3 包装法4 利点と欠点5 注意点Ⅴ 過酸化水素ガス低温滅菌(過酸化水素蒸気滅菌)Ⅵ 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌(low temperature steam and formaldehyde sterilization)Ⅶ その他の滅菌法Ⅷ バイオロジカルインジケータの指標菌
内容細目3 6 消毒・滅菌に必要な器材Ⅰ 消毒施行者の安全のために必要な器材Ⅱ 消毒薬使用の際に必要な器材Ⅲ 熱(熱水・蒸気)消毒に必要な器材Ⅳ 滅菌に必要な器材Ⅴ その他の器材 Appendix 消毒薬一覧Ⅰ 高水準消毒薬Ⅱ 中水準消毒薬Ⅲ 低水準消毒薬Ⅳ その他索 引

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