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概要

叢書名
栄養科学イラストレイテッド
書名1
基礎栄養学
書名2
第4版
著者名
田地陽一編
出版者
羊土社
出版年月日
2020/03
ISBN1
9784758113601
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 498.55タ
分類記号
498.55
著者記号
登録番号 087460
ページ 206p 挿図
サイズ 26cm
件名 栄養学
内容細目1 多くの管理栄養士養成校で採用いただいている教科書が2020年版の食事摂取基準に対応!栄養素の消化吸収・代謝を豊富なイラストでわかりやすく解説.姉妹版「基礎栄養学ノート」併用で,より理解が深まります.
内容細目2 第4版の序【田地陽一】第1章 栄養の概念【田地陽一】1.栄養の定義A 栄養とはB 栄養素の種類とはたらきC 三大栄養素はどこにたどり着くのか2.栄養と健康・疾患A 栄養学の歴史B 欠乏症と過剰症C メタボリックシンドローム・生活習慣病D 食事摂取基準3.遺伝形質と栄養の相互作用A 体の設計図であるDNA,遺伝子,ゲノムB 遺伝子多型とはC 生活習慣病と遺伝子多型D 倹約(節約)遺伝子仮説[臨床栄養への入門]オーダーメイド医療
内容細目3 第2章 食物の摂取【深津佳世子(佐々木)】1.満腹感・空腹感と食欲A 満腹感B 空腹感C 食欲2.摂食量の調節A 中枢の摂食調節B 末梢の摂食調節C 摂食調節物質3.食事のリズムとタイミングA 日内リズムと栄養補給B 夜食・欠食[臨床栄養への入門]いよいよはじまったレプチン補充療法について第3章 消化・吸収と栄養素の体内動態【木村万里子】1.消化器系の構造と機能A 口腔・咽頭・食道・胃・小腸・大腸の基本構造と機能B 肝臓の構造と機能2.消化・吸収と栄養A 水溶性栄養素B 疎水性栄養素3.消化過程(分泌源別の酵素・活性化・基質・終末産物)の概要A 唾液腺B 胃腺C 膵臓D 胆嚢E 小腸4.管腔内消化の調節A 脳相,胃相,腸相B 自律神経による調節C 消化管ホルモンによる調節5.膜消化・吸収A 膜の透過B 受動輸送C 膜動輸送D 能動輸送6.栄養素別の消化・吸収A たんぱく質B 炭水化物(糖質,食物繊維)C 脂質D ビタミンE ミネラル(無機質)7.栄養素の体内動態A 門脈系(水溶性栄養素)B リンパ系(疎水性栄養素)C 細胞外液8.生物学的利用度(生物学的有効性)A 消化吸収率B 栄養価[臨床栄養への入門]栄養素の消化・吸収に影響するさまざまな要因
内容細目4 第4章 炭水化物の栄養【田地陽一,坂本友里】1.炭水化物の概要2.糖質の分類A 単糖類B 二糖類C 多糖類3.エネルギー源としての作用A エネルギー源としての役割B 炭水化物エネルギー比率C その他の代謝経路4.血糖とその調節A インスリンの作用B 血糖曲線5.糖質の体内代謝A 食後の糖質代謝B 食間期(空腹時)の糖質代謝C 赤血球における糖質代謝6.他の栄養素との関係A 糖質と脂質の相互変換B 糖質とたんぱく質の関係C ビタミンB1必要量の増加7.食物繊維A 食物繊維の分類とはたらきB 難消化性糖質C 腸内細菌D 食物繊維の目標摂取量[臨床栄養への入門]糖尿病とは
内容細目5 第5章 脂質の栄養【田地陽一,坂本友里】1.脂質の種類とはたらきA トリグリセリド(トリアシルグリセロール)B 脂肪酸C リン脂質D コレステロール2.脂質の臓器間輸送A リポたんぱく質B 遊離脂肪酸3.脂質の体内代謝A 食後の脂質代謝B 空腹時(食間期)の脂質代謝C エネルギー源としての脂肪酸(β酸化とクエン酸回路)4.貯蔵エネルギーとしての作用A トリグリセリドの合成B 脂肪細胞の役割C 褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞5.摂取する脂質の量と質の評価A 脂肪エネルギー比率B 各脂肪酸の食事摂取基準6.脂肪酸由来の生理活性物質7.他の栄養素との関係A ビタミンB1節約作用B エネルギー源としての糖質の節約作用[臨床栄養への入門]脂質異常症
内容細目6 第6章 たんぱく質の栄養【永井俊匡】1.アミノ酸・たんぱく質の構造・機能A アミノ酸B ペプチドC たんぱく質D アミノ酸配列と高次構造2.たんぱく質の合成と分解A たんぱく質の合成B たんぱく質の分解3.たんぱく質・アミノ酸の体内代謝A 食後・食間期のたんぱく質・アミノ酸代謝B たんぱく質・アミノ酸代謝の臓器差C アミノ酸の代謝D アルブミンE 急速代謝回転たんぱく質(RTP)4.アミノ酸の臓器間輸送A アミノ酸プールB 分枝(分岐鎖)アミノ酸の特徴5.摂取するたんぱく質の量と質の評価A たんぱく質効率比B 窒素出納C 生物価と正味たんぱく質利用率D 不可欠(必須)アミノ酸E アミノ酸価(アミノ酸スコア)F アミノ酸の補足効果6.他の栄養素との関係A エネルギー代謝とたんぱく質B 糖新生とたんぱく質代謝C アミノ酸代謝とビタミン[臨床栄養への入門]アミノ酸に関連する先天性代謝疾患[臨床栄養への入門]たんぱく質代謝・アミノ酸代謝に関する栄養指標
内容細目1 第7章 ビタミンの栄養【大口健司】1.ビタミンの構造と機能A 脂溶性ビタミンB 水溶性ビタミン2.ビタミンの栄養学的機能A レチノイドと活性型ビタミンDのホルモン様作用B 補酵素C 抗酸化作用とビタミンC・ビタミンE・カロテノイドD 血液凝固とビタミンKE 一炭素単位代謝とビタミンB12・葉酸F 造血作用とビタミンB12・葉酸G 脂質・糖質代謝とビオチン・パントテン酸3.ビタミンの生物学的利用度A 脂溶性ビタミンと脂質の消化吸収の共通性B 水溶性ビタミンの組織飽和と尿中排出C 腸内細菌叢とビタミンD ビタミンB12吸収機構の特殊性4.他の栄養素との関係A エネルギー代謝とビタミンB 糖質代謝とビタミンC たんぱく質・核酸代謝とビタミンD カルシウム代謝とビタミン[臨床栄養への入門]ビタミンDと低カルシウム血症
内容細目2 第8章 ミネラルの栄養【大口健司】1.ミネラルの分類と栄養学的機能A 多量ミネラルB 微量ミネラル2.硬組織におけるはたらきA 硬組織とカルシウム,リン,マグネシウムB 骨と運動・ビタミンDの関係C 歯とフッ素3.生体機能の調節機構A レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系とナトリウムB 神経・筋肉の機能維持とカリウム・マグネシウムC 糖代謝とクロム4.酵素反応の賦活作用A 活性酸素と銅・亜鉛・マンガン・セレンB 呼吸酵素と鉄・銅・モリブデン・ヨウ素5.鉄代謝と栄養A ヘム鉄と非ヘム鉄B 鉄の体内運搬と蓄積6.ミネラルの生物学的利用度A カルシウムの消化吸収率と変動要因B 鉄の消化吸収率と変動要因C ビタミンCと鉄吸収[臨床栄養への入門]肝機能の異常とウィルソン病第9章 水・電解質の栄養的意義【寺島健彦,石田淳子】1.生体内の水A 水の分布2.水の出納A 水の特徴B 1日の水の出納3.脱水,浮腫A 浸透圧B 脱水C 浮腫4.電解質代謝と栄養A 水・電解質・酸塩基平衡の調節B 高血圧とナトリウム・カリウム[臨床栄養への入門]アシドーシス(acidosis)とアルカローシス(alkalosis)
内容細目3 第10章 エネルギー代謝【海野知紀】1.エネルギー代謝の概念A 物理的燃焼値B 生理的燃焼値(生体利用エネルギー量)2.エネルギー消費量A 基礎代謝量B 安静時代謝量C 睡眠時代謝量D 活動時代謝量E メッツ(METs),身体活動レベル(PAL)F 食事誘発性熱産生(DIT)3.臓器別エネルギー代謝A 筋肉B 肝臓C 脂肪組織D 脳4.エネルギー代謝の測定法A 直接法と間接法B 呼気ガス分析C 呼吸商と非たんぱく質呼吸商D 二重標識水法[臨床栄養への入門]個人の推定エネルギー必要量の把握付表 日本人の食事摂取基準(2020年版)

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