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概要

叢書名
栄養科学イラストレイテッド
書名1
応用栄養学
書名2
改訂第2版
著者名
栢下淳 上西一弘編
出版者
羊土社
出版年月日
2020/03
ISBN1
9784758113649
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 498.55カ
分類記号
498.55
著者記号
登録番号 087459
ページ 253p
サイズ 26cm
件名 栄養学
内容細目1 ライフステージごとの生理的特長や栄養アセスメント・栄養ケアが,豊富なカラー図表とポイントを押さえた解説でよくわかる!「管理栄養士国家試験出題基準」準拠,「日本人の食事摂取基準(2020年版)」対応!
内容細目2 改訂第2版の序【栢下 淳】第1章 栄養ケア・マネジメント【栢下 淳,山縣誉志江】1.栄養ケア・マネジメントの概念A 栄養ケア・マネジメントの定義B 栄養ケア・マネジメントの過程:PDCAサイクルの意義と目的2.栄養アセスメントA 栄養アセスメントの意義と目的B 栄養アセスメントの方法C アセスメント結果からの現状把握と課題の抽出D 目的達成のための個人目標の決定3.栄養ケア計画の実施,モニタリング,評価,フィードバックA 栄養ケア計画の作成と実施B モニタリングと個人評価C マネジメントの評価[臨床栄養への入門]成人と高齢者での栄養管理視点の違い
内容細目3 第2章 食事摂取基準の基礎的理解【桒原晶子】1.食事摂取基準とは2.食事摂取基準の意義A 食事摂取基準の目的B 科学的根拠に基づいた策定3.食事摂取基準策定の基礎理論A エネルギー摂取の過不足の回避を目的とした指標の特徴B 栄養素の摂取不足の回避を目的とした指標の特徴C 栄養素の過剰摂取の回避を目的とした指標の特徴D 生活習慣病の発症予防を目的とした指標の特徴E 策定における基本的留意事項4.食事摂取基準活用の基礎理論A 食事調査などによるアセスメントの留意事項B 活用における基本的留意事項C 個人の食事改善を目的とした評価・計画と実施D 集団の食事改善を目的とした評価・計画と実施5.エネルギー・栄養素別食事摂取基準A エネルギーB たんぱく質C 脂質D 炭水化物および食物繊維E エネルギー産生栄養素バランスF ビタミンG ミネラル6.ライフステージ別食事摂取基準A 妊婦・授乳婦B 乳児・小児C 高齢者7.生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連A 食事摂取基準における生活習慣病の取り扱い[Advanced]食事摂取基準は「守る」のではなく「使いこなす」
内容細目4 第3章 成長,発達,加齢【小切間美保,桒原晶子】1.成長,発達,発育,加齢の概念A 成長,発達,発育,加齢の定義B 発育の生物学的一般原則C スキャモンの発育曲線2.成長,発達に伴う身体的・精神的変化と栄養A 身長,体重,体組成B 消化,吸収C 代謝,免疫D 運動,知能,言語,精神,社会性E 食生活,栄養状態3.加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養A 老化のメカニズムB 加齢による機能の変化[Advanced]身長は大切な栄養スクリーニング指標である
内容細目5 第4章 妊娠期,授乳期【五関正江】1.妊娠期・授乳期の生理的特徴A 妊娠の成立・維持B 胎児付属物C 胎児の発育D 母体の生理的変化E 乳汁分泌の機序F 初乳,成乳G 母乳成分・母乳量の変化2.妊娠期・授乳期の栄養アセスメントと栄養ケアA 栄養アセスメントB 栄養ケアC やせと肥満D 鉄摂取と貧血E 食欲不振と妊娠悪阻F 肥満と妊娠糖尿病G 食塩・水分摂取と妊娠高血圧症候群H 葉酸摂取と神経管閉鎖障害I 出産後の健康・栄養状態およびQOLの維持・向上J 妊産婦のための食生活指針K その他の留意点[Advanced]胎児期の栄養とエピジェネティクス
内容細目6 第5章 新生児期,乳児期【小倉有子】1.新生児期・乳児期の生理的特徴A 呼吸器系・循環器系の適応B 体水分量と生理的体重減少C 腎機能の未熟性D 体温調節の未熟性E 新生児期・乳児期の発育F 摂食・消化管機能の発達2.新生児期・乳児期の栄養アセスメントと栄養ケアA 新生児期・乳児期の栄養アセスメントB 乳児の食事摂取基準C 授乳・離乳の支援ガイドD 乳児期の栄養補給法E 低出生体重児F 低体重と過体重G 哺乳量と母乳性黄疸H ビタミンK摂取と乳児ビタミンK欠乏性出血症I 鉄摂取と貧血J 乳児下痢症と脱水K 二次性乳糖不耐症L 食物アレルギーM 便秘[Advanced]食物アレルギーの栄養指導
内容細目1 第6章 成長期(幼児期,学童期,思春期)【妻木陽子】1.幼児期の生理的特徴A 生理機能の発達B 運動機能の発達C 精神機能の発達D 社会性の発達E 精神的不安定2.幼児期の栄養アセスメントと栄養ケアA 小児(幼児期)の食事摂取基準B やせ・低栄養と肥満C 偏食,食欲不振D 脱水E う歯F 適切な栄養状態の維持,疾病予防,健康の維持増進3.学童期・思春期の生理的特徴A 生理機能の発達B 運動機能の発達C 精神機能の発達D 社会性の発達E 精神的不安定F 第二次性徴4.学童期・思春期の栄養アセスメントと栄養ケアA 小児(学童期・思春期)の食事摂取基準B やせと肥満C 摂食障害D 鉄摂取と貧血E 適切な栄養状態の維持,疾病予防,健康の維持増進[Advanced]食べることを考える
内容細目2 第7章 成人期【松本義信】1.成人期の生理的特徴A 生理的変化と生活習慣の変化B 更年期の生理的変化2.成人期の栄養アセスメントと栄養ケアA 成人期の生活習慣の現状 B 成人の食事摂取基準C 生活習慣病D 肥満とメタボリックシンドロームE インスリン抵抗性と糖尿病F 高血圧G 脂質異常症H 動脈硬化I 脳血管疾患の予防J 虚血性心疾患の予防K 更年期障害L 骨粗鬆症の予防[Advanced]食生活の“これまで”と“これから”
内容細目3 第8章 高齢期【榎 裕美】1.高齢期の生理的特徴A 感覚機能B 咀嚼・嚥下機能C 消化・吸収機能D 食欲不振,食事摂取量の低下E たんぱく質・エネルギー代謝の変化F カルシウム代謝の変化G 身体活動レベルの低下H ADL,IADLの低下2.高齢期の栄養アセスメントと栄養ケアA フレイルB サルコペニアC ロコモティブシンドロームD 転倒・骨折の予防E 認知症への対応F 咀嚼・嚥下障害への対応G ADLの支援H 脱水と水分補給I 低栄養の予防・対応[Advanced]栄養管理の重要性を明らかにした研究を紹介します
内容細目4 第9章 運動・スポーツと栄養【上西一弘】1.健康のための運動A 運動の健康への影響B 運動基準2.運動時の生理的特徴とエネルギー代謝A 骨格筋とエネルギー代謝B 運動時の呼吸・循環応答C 体力D 運動トレーニング3.運動と栄養ケアA 糖質・たんぱく質摂取B 水分・電解質補給C スポーツ貧血D 食事内容と摂取のタイミングE 筋グリコーゲンの再補充F 運動時の食事摂取基準の活用G ウェイトコントロールと運動・栄養H 栄養補助食品の利用[Advanced]スポーツ選手の栄養学
内容細目5 第10章 環境と栄養【上西一弘】1.ストレスと栄養ケアA 恒常性の維持とストレッサーB 生体の適応性と自己防衛C ストレスによる代謝の変動D ストレスと栄養2.特殊環境と栄養ケアA 特殊環境下の代謝変化B 熱中症と水分・電解質補給C 高温・低温環境と栄養D 高圧・低圧環境と栄養E 無重力環境(宇宙空間)と栄養F 災害時の栄養[Advanced]特殊環境への対応付表 日本人の食事摂取基準(2020年版)

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