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概要

叢書名
栄養科学イラストレイテッド
書名1
解剖生理学
書名2
人体の構造と機能. 第3版
著者名
志村二三夫 岡純 山田和彦編
出版者
羊土社
出版年月日
2020/03
ISBN1
9784758113625
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 491.31シ
分類記号
491.31
著者記号
登録番号 087351
ページ 253p
サイズ 26cm
件名 生理学 解剖学
内容細目1 多くの管理栄養士養成校で採用いただいている,大好評の定番教科書が改訂!オールカラーのイラストをさらに追加し,人体の構造・しくみを目で見て理解できる!姉妹版「解剖生理学ノート」の併用もオススメ!
内容細目2 第3版の序【志村二三夫,岡 純,山田和彦】主要臓器の配置図はじめに 栄養を理解するための解剖生理学に向けて【志村二三夫】1.栄養は生存・活動の糧(かて),生命の源A 栄養と生命B 生体は何でつくられているか2.人体の構造・機能と栄養A 人体の階層構造,社会・文化的存在としての人間B 細胞の構造・機能と栄養3.人体の器官系の役割と栄養A 栄養素や酸素の摂取や供給を主とする器官系B 栄養素や酸素の利用を主とする器官系C 老廃物・余剰物や熱の排出を主とする器官系
内容細目3 第1章 細胞と組織【齋藤淑子】1.細胞・組織の構成と機能A 細胞・組織の構成B 細胞の新生と組織の維持2.細胞の構造と機能A 細胞の構造B 細胞の機能3.細胞小器官の構造と機能A 核B ミトコンドリアC リボソームD 小胞体E ゴルジ体F 細胞骨格G 中心体H その他4.生体膜の構造と機能A 生体膜の構造B 生体膜の機能5.人体組織の構造と機能A 上皮組織B 支持組織C 筋組織D 神経組織6.器官の構造と機能A 消化器系B 血液・リンパ・凝固系C 循環器系D 呼吸器系E 腎・尿路系F 生殖器系G 骨格系H 筋肉系と運動機能I 内分泌系J 神経系K 感覚器系[臨床への入門]細胞膜と食事と健康の関係
内容細目4 第2章 消化器系【太田一樹】1.消化器系の構成と機能A 消化器系の構成B 消化器系の機能2.咀嚼の機構A 咀嚼筋B 歯C 舌D 口蓋E 唾液腺3.嚥下の機構A 口腔期(嚥下の第1期)B 咽頭期(嚥下の第2期)C 食道期(嚥下の第3期)D 嚥下の時間E 咽頭における生体防御4.消化管運動のしくみA 食道B 胃C 小腸D 大腸E 消化管の壁内神経叢5.糞便形成と排便のしくみA 糞便形成B 排便のしくみ6.消化・吸収A 口腔における消化B 胃における消化C 小腸における消化(腸相)D 膵臓の機能E 肝臓の機能F 消化管における吸収G 食事摂取時の調節[臨床への入門]消化器系でみられる代表的な疾患
内容細目5 第3章 血液・リンパ・凝固系【岡 純】1.血液・造血器・リンパ系の構成と機能A 血液・造血器の構成B リンパ系の構成C 血液・リンパ系の機能2.骨髄・造血器細胞・各血球の分化と成熟A 骨髄B 造血幹細胞C 各血球の分化と成熟のしくみ3.赤血球・ヘモグロビンA 赤血球の形や大きさ,数B ヘモグロビンの構造C ヘモグロビンの機能D ヘモグロビンの生合成と分解E ヘモグロビン産生の異常4.白血球A 白血球の種類B 白血球の機能5.血小板6.血漿たんぱく質A 血漿B 血漿たんぱく質の種類C 血漿たんぱく質の機能D 血漿中に存在する酵素7.止血機能,凝固・線溶系の機能A 血液凝固のしくみと経過B 出血傾向C 線溶系[臨床への入門]貧血,出血性疾患,白血病
内容細目6 第4章 循環器系【佐々木康人】1.循環器系の構成と機能2.心臓の構造と機能A 心臓の位置B 心臓の構造C 刺激伝導系3.心電図A 心電図B 心電図の測定法4.心臓周期A 心臓周期B 心拍出量C 冠動脈循環D スターリングの心臓の法則E 心音5.血管の構成と機能A 血管B 動脈系C 脈拍D 静脈系E 毛細血管F 筋ポンプと呼吸ポンプ6.血圧A 血圧B 血圧の測定法C 血圧の調節7.循環系A 肺循環系B 体循環系C 脳循環系D 門脈系E 胎児循環F 毛細血管床での物質の交換G 浮腫8.循環の調節A 局所性調節B 全身性の調節[臨床への入門]狭心症と心筋梗塞
内容細目1 第5章 呼吸器系【竹嶋伸之輔,志村二三夫】1.呼吸とは:内呼吸と外呼吸2.呼吸器系のあらまし3.気道A 鼻腔B 咽頭C 喉頭D 気管および気管支4.肺A 肺の構造B 肺内気管支C 肺胞5.胸郭と呼吸運動A 胸郭B 胸膜C 呼吸運動6.ガス交換および血液ガスA 吸気および呼気の性状B 肺胞でのガス交換C 末梢組織でのガス交換D 血液ガスとその運搬7.呼吸機能の指標A 呼吸数B 肺機能検査C 肺コンプライアンスD 動脈血酸素飽和度8.呼吸の調節A 呼吸リズムの形成B 呼吸の随意的調節C 呼吸の反射的調節D 呼吸に影響を与える因子[臨床への入門]呼吸器系疾患
内容細目2 第6章 腎・尿路系【鈴木裕一】1.腎・尿路系の構成2.腎臓の構成と機能A 尿の組成B 腎臓の機能単位(ネフロン)C ネフロンの機能と尿の生成3.体液とその異常A 体液の量と電解質組成B 体液の浸透圧とその異常C 体液量の低下D 膠質浸透圧低下と浮腫E 酸塩基平衡とその異常4.水・電解質の調節機構におけるホルモンと腎臓の役割A 水の出納と浸透圧調節B 体液量調節(レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系)C カリウムの調節と腎臓D カルシウム,リンの調節と腎臓5.腎臓から分泌されるホルモン[臨床への入門]腎・尿路系疾患
内容細目3 第7章 生殖器系【山田和彦】1.生殖器系の構成と機能A 男性生殖器系の構成と機能B 女性生殖器系の構成と機能C 性の決定2.男性生殖器の発育過程・形態・機能A 男性生殖器の発育過程B 男性生殖器の形態と機能3.女性生殖器の発育過程・形態・機能A 女性生殖器の発育過程B 女性生殖器の形態と機能4.女性の性周期,排卵の機序A 性周期B 排卵の機序5.妊娠と分娩A 妊娠B 分娩C 乳汁分泌[臨床への入門]生殖器系疾患
内容細目4 第8章 骨格系【上原万里子】1.骨格系の構成と機能A 骨格系の構成B 骨の機能C 骨組織の基本構成2.骨・軟骨・関節・靱帯の構造と機能A 骨B 軟骨C 関節D 靱帯3.骨の成長A 骨の発生B 骨の成長および維持機構4.骨形成・骨吸収A 骨形成サイクルB ライフサイクルと骨量[臨床への入門]骨格系疾患
内容細目5 第9章 筋肉系と運動機能【川中健太郎】1.筋肉系の構成と機能A 筋肉の種類と機能B 骨格筋の構成2.骨格筋の構造と機能A 骨格筋の構造B 骨格筋が収縮するしくみC 単収縮と強縮D 骨格筋のエネルギー源E 骨格筋と糖尿病3.赤筋と白筋A 筋線維の種類B 筋線維組成[臨床への入門]骨格筋と疾患とのかかわり
内容細目6 第10章 内分泌系【曽根博仁】1.内分泌系の構成とホルモンの機能2.ホルモンの分泌・構造・作用機序A ホルモンの構造B 作用機序3.ホルモン分泌の調整機構とその評価法A フィードバックシステムB 臨床におけるホルモン分泌の評価4.視床下部・下垂体とホルモンA 視床下部・下垂体の構造と機能B 視床下部ホルモンとその作用C 下垂体前葉ホルモンとその作用D 下垂体前葉ホルモンの分泌異常E 成長ホルモン(GH)F プロラクチン(PRL)G 下垂体後葉ホルモンとその作用H 血漿浸透圧調節と抗利尿ホルモン(ADH)5.甲状腺とホルモンA 甲状腺の解剖B 甲状腺ホルモンとその作用6.カルシウム代謝調整ホルモンA 副甲状腺と副甲状腺ホルモン(PTH)B PTHの作用C カルシトニンおよびビタミンD7.副腎皮質・髄質とホルモンA 副腎の構造と産生ホルモンB アルドステロンC コルチゾールD 副腎髄質とカテコールアミン8.膵島とホルモンA 膵島の構造B インスリンC グルカゴン9.性腺とホルモンA 精巣とホルモンB 卵巣とホルモン[臨床への入門]栄養学分野に関連する内分泌疾患
内容細目1 第11章 神経系【岩堀修明】1.神経系の構成A 中枢神経系B 末梢神経系2.中枢神経系A 脊髄B 脳幹C 小脳D 間脳E 終脳F 髄膜・脳室・脳脊髄液3.末梢神経系A 脊髄神経B 脳神経4.脳の血管支配A 脳幹の動脈B 前脳の動脈C 前脳の静脈5.ニューロンの形態と機能A ニューロンB 興奮の伝導と伝達C 神経伝達物質6.感覚神経A 感覚神経B 上行性神経路7.運動神経A 下行性神経路B 運動神経8.自律神経系A 交感神経系B 副交感神経系[臨床への入門]神経系疾患
内容細目2 第12章 感覚器系【堀尾 強】1.感覚器系の構成と一般的性質A 感覚器系の構成B 感覚器系の一般的性質2.味覚A 味の種類B 受容器C 伝導路3.嗅覚A 受容器B 伝導路4.視覚A 視覚器の構造B 受容器C 伝導路D 焦点調節5.聴覚,平衡覚A 聴覚器と平衡覚器の構造B 聴覚の受容器C 聴覚の伝導路D 平衡覚の受容器E 平衡覚の伝導路6.皮膚感覚A 受容器B 伝導路7.摂食の調節A 摂食中枢,満腹中枢B 食欲調節物質[臨床への入門]感覚器系疾患
内容細目3 第13章 免疫系【佐藤和人】1.免疫系の構成と機能A 免疫とは何かB 免疫系の臓器と細胞C 免疫系の機能D 免疫系の異常2.非特異的防御機構A 非特異的防御機構とはB 皮膚・粘膜の防御機構C 免疫系の非特異的防御機構3.生体防御機構における免疫系の特徴A 抗原の提示とはB 免疫の特異性と記憶C 免疫の多様性4.体液性免疫A 体液性免疫(液性免疫)とはB 抗体C 補体5.細胞性免疫A 細胞性免疫とはB 細胞性免疫の作用6.免疫学的自己の確立と破綻A 主要組織適合遺伝子複合体とはB 免疫学的自己の確立C 免疫学的自己の破綻[臨床への入門]免疫系の異常による疾患
内容細目4 第14章 皮膚組織,体温調節【井階幸一】1.皮膚組織の構成と体温調節の機能A 皮膚組織の構成B 体温調節の機能2.皮膚組織A 皮膚組織の構造B 皮膚組織の機能3.体温調節[臨床への入門]褥瘡と栄養管理索引

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