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概要

書名1
Food & baby
書名2
世界の赤ちゃんとたべもの 世界の離乳食から見えるひと・社会・文化
著者名
きひらまりこ著
出版者
三恵社
出版年月日
2019/09
ISBN1
9784866931005
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 383.8キ
分類記号
383.8
著者記号
登録番号 086742
ページ 89p 挿図
サイズ 21cm
件名 食生活 離乳食
内容細目1 VT:Food & baby 世界の赤ちゃんとたべもの : 世界の離乳食から見えるひと社会文化
内容細目2 離乳食に悩む親御さんは約75%! (平成27年度調査)世界の離乳食事情を知って、楽しく子育てしませんか?24か国、約50名の親御さんに離乳食を与える時期、味、量、期間など20項目をインタビューした結果現れた、思いもよらないエピソードの数々。これらを、それぞれのテーマでまとめ、見やすく解説しました。日本での当たり前が、世界では当たり前だとは限りません。産まれた国、育てた国、家庭によって育て方の共通点や相違点があります。考え方は千差万別でも、どの国のお母さん・お父さんも共通しているのは、「わが子を愛する気持ち」でした。各国の再現レシピなど、ここにしかない情報が盛りだくさん。2019年2月、静岡県浜松市にて開かれ、好評を博した「FOOD & BABY 世界の赤ちゃんとたべもの」展をまとめた1冊。
内容細目3 この本は、世界の離乳食のマニュアル(育児書やガイド)をまとめたものではなく、世界24カ国、約50名のお母さん・お父さんが離乳食で食べさせているものや進め方、考え方など生の声を掲載しています。さらにこの本は、主にイラスト・写真・インタビュー・協力者の言葉の抜粋で構成されており、あえて詳細に補足説明はせず、余白を残しています。この理由は、著者の「読者が、世界の離乳食事情を知った上で、それぞれの親子にとってベストな方法を考えていただきたい! お母さん・お父さんたちの心を軽くするきっかけづくりをしたい!」という想いからです。お友達やご家族と感想を話していただくと新たな発見があります。また、離乳食教室などを開催されている専門家の方に、ワークショップなどで使っていただいても効果的です。本書を読んだ離乳食期のお子さんを持つお母さんや、食・育児の専門家の方々から、うれしいご感想をいただきました。photo@ Chizu Ogai research + design
内容細目4 ママだけでなく パパやジジ ババにもオススメの一冊『肩の力を抜いて離乳食をスタートできました』5ヵ月の子の母(山口県)我が家には4歳と0歳の息子がいます。日本のママ達、離乳食、大変ですよね? 心が折れそうになりますよね?マニュアル通りにやっても食べない、すすまない…周囲からはあれこれ言われて何が正しいかわからない…私も長男のときはそうでした。この本を読んで、世界各地の離乳食事情を知ることができ、心が軽くなりました。 赤ちゃんが食べたがってるかどうか、それでいい。レトルトでもいい。ママと赤ちゃんがニコニコ笑顔で食べることができるのが1番。 まさにこの10月1日から次男の離乳食が始まりました。肩の力を抜いてスタートすることができました。これから出産する方、まさに離乳食問題に直面していてママだけでなく、パパやジジババにもおすすめの一冊です!子育て中の忙しい方にもうれしい! イラストや写真がいっぱいです。本文は8つのコンテンツにわかれており、どこから読んでも大丈夫です。
内容細目5 子育て中の方だけでなく 食の専門家や海外の食文化に興味がある方にもおすすめの一冊『海外の赤ちゃんは何を食べているのだろう』松橋佳奈子(養生キッチンふうど主宰)自身の息子の離乳食が始まり、離乳食教室などでお話をするようにもなり、実は気になっていたことです。 そんなタイミングで届いたこちらの本。実際のインタビューをもとに、24ヵ国の離乳食の様子が綴られています。「離乳食は生活のなかに自然にあるもの」「子育てはダイバーシティ」「暮らしとともにあるもの」という著者の言葉にあるとおり、世界の離乳食は大らかで自由で、とても興味深い! 心温まるようなエピソードもあり、離乳食づくりに悩んでいる方が読むと、気持ちが少し軽くなるかもしれません。また「読み物」として、料理が好きな方、海外の食文化に関心のある方にもおすすめの一冊です。
内容細目6 『「食べることは生きること」と同時に「食べることは楽しいこと」』小畑ゆい(ヒーローズ保育園 栄養士)「ブータンでは8ヵ月か9ヵ月から唐辛子を食べ始める子もいます。」(本書より)えええ!??いきなり度肝を抜かれました。 私は保育園で栄養士として園児たちに離乳食を提供していますが、薄味では食べが悪い子もおり、食べる量や、歯の生え方一つとっても月齢と成長の度合いには個人差があると感じています。マニュアル通りにはいかないことが多く、日々試行錯誤しています。『日本での常識が世界では当たり前とは限らない』「食べることは生きること」とても大切な基本ですが、同時に「食べることは楽しいこと」であってほしいと願います。 離乳食に不安や悩みを抱える真面目なお母さんにこそ、気軽に楽しく子育てができるよう、この本をおすすめします!日本在住“世界のお母さんたち”に実施したインタビューの抜粋も掲載!笑えるエピソード、涙するエピソード、共感するエピソード、びっくりするエピソードが盛りだくさん。
内容細目1 離乳食をこれから始めるご家族にとって道しるべになる一冊足立 香(赤ちゃんコンサルタント/助産師)日本では離乳食に悩むお母さん・お父さんがたくさんいます。離乳食をとても憂鬱だと思っているご家族とって、離乳食の呪縛から解放してくれる一冊です。 著者のきひらまりこさんは、日本のみならず世界に向けて「離乳食みんなどうしているの?」とリサーチをしてくれたのです。世界では、離乳食は特別なものではなく生活の中に自然にあるものだと捉えられています。一方で日本は、おもてなしの文化。手間や時間をかけてお世話すること、やってあげることで子どもに愛情を表現しているところがあります。手間や時間をかけないことや、相手(子ども)にやらせることは「愛情をかけていない」「いけないこと」と考えてしまうところがあるかもしれません。子どもができる事は子どもに任せて、食べられるものを食べられるだけあげる。毎日、毎回、同じメニューでも食べられるならそれで良い!という見方ができたらどんなに心が楽になるでしょう。 この本を読み、離乳食が楽しいと思うことができるようになり、また、子どもへの愛情表現の方法を考える良い機会にしてもらえたらと思います。

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