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概要

叢書名
教養・文化シリーズ ; . NHK出版学びのきほん||エヌエイチケー シュッパン マナビ ノ キホン
書名1
からだとこころの健康学
著者名
稲葉俊郎著
出版者
NHK出版
出版年月日
2019/10
ISBN1
9784144072505
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

請求記号 498.3イ
分類記号
498.3
著者記号
登録番号 086769
ページ 109p
サイズ 21cm
件名 健康管理 健康心理学
内容細目1 現代医学は「病気学」が中心なので、「病気学」を補うために「健康学」が必要だと思ってます。「健康」は、ひとりひとりにとってすべて多様に異なります。AIや人工知能など誰かが決めてくれるものではなく、自分が決めるものとしての「健康」です。自分にとっての「健康」とは何だろう?そうしたことを探究する土壌を耕すことが必要ではないかと思い、「からだとこころの健康学」というタイトルになりました。全部で112ページくらいです。このシリーズものはどれもコンパクトで読みやすいと思います。税込724円とリーズナブル(後に出るKindle版は294円!?) 100ページくらいなので、からだマニアの人には物足りない内容かもしれませんが、読む人の状況次第で響くものが違うはずなので、きっと面白いと思います。特に、「あたま」と「からだ・こころ」の関係性について、ツラツラと書いております。
内容細目2 “健康”を再定義せよ!私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。
内容細目3 はじめに──「健康」を再定義してみる第1章 「健康学」って何? 「健康」とは何か 西洋医学の「健康」 短期的な「健康」 長期的な「健康」 西洋医学と東洋医学 病気学と健康学 「あたま」の働き 肥大化した「あたま」第2章 「からだ」のきほん 単細胞生物から多細胞生物へ 部分と全体の関係性 欠けてはならない「部分」 「からだ」のシグナル 複雑さを受け入れる 数値だけで判断しない 自力と他力 キュウリ形のトマト
内容細目4 第3章 「からだ」と「こころ」のつながり 「からだ」の構造 「こころ」の構造 感情の分かれ方 「快・不快」のセンサーを磨く 偽装された感情に気を付けろ 感情の働き まずは「からだ」を動かしてみる第4章 自分にとっての「健康学」 「健康」のためにできること 「治る」と「治す」 違和感を表現する からだに触れる 自分で決める 身体感覚を取り戻す 「健康」のための「死」 充実した人生の入り口 おわりに──「健康学」という学び健康学を深めるためのブックガイド

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